
こんにちは😄
スパーク稲城オレンジ🍊です。
本日のスパークコラムのテーマは『他者との距離感』です。
発達の特性があるお子さんのなかには、他者との距離感を掴むことに苦手さが見受けられる場合があります。
原因は人によりますが「固有受容感覚」や「触覚」の発達に課題が見られるケースがあります。
●固有受容感覚…自分の身体の位置や力加減を感じ取る感覚
●触覚…触り心地を感じ取る感覚
また、相手との関係性や社会的に適切な距離感を掴むソーシャルスキルに課題がある場合もあります。
そこでスパーク稲城オレンジでは、それらの感覚を育んでいく運動療育や関わりを大切にしています。
一例として…
●山登り
ステップ等で山を作り、上り下りする遊びです。
自分の手足の位置や力の込め方を意識しながら動くことで固有受容感覚を刺激します。
●スキンシップ
何かを達成した時の「ハイタッチ」やこちょこちょ遊びなど、先生との触れ合いを積極的に行います。
それにより触れる・触れられることへの意識や感覚が育っていきます。
引き続きスパーク稲城オレンジでは、遊びや関わりを通じて様々な感覚を整えていけるよう支援していきます🍀
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