
こんにちは😄
スパーク稲城オレンジ🍊です。
本日のスパークコラムのテーマは『新学期のドキドキ・そわそわ』です。
新学期にドキドキ・そわそわした気持ちを抱くお子さんは、未就学児・就学児共に多く見られます。発達特性の有無にかかわらず多くのお子さんに見られますが、特性のあるお子さんにとっては特に気持ちの揺れやそれによる言動の変化が見られる時期です。
背景には、以下のような特性が挙げられます。
●「これからどうなるのか」という見通しが立ちづらい
●これまでのやり方(先生や友だちとの関わり方等)やルーティンが変わることへの適応が難しい
●教室等の環境から生まれる感覚・刺激の変化への戸惑い
スパーク稲城オレンジはこれらの子どもの揺らぎに対して、まずは「受け止める」という姿勢が大切だと考えています。
「特性を抱えながら、この変化に立ち向かっているのだ」と子どもの様子や気持ちを受け入れながら、本人にとって安心できる時間や空間においてはストレスが軽減されるような関わりに努めています。
必要に応じて、担任の先生等に状況や特性に応じた関わり方を共有する、利用している療育施設があれば相談の場を設けるといったご家庭以外の協力機関と連携をとっていくことも有効かと思います。
「時間はかかるかもしれないが、その子なりのペースで、新しい環境が新しい日常になる」という長い目で関わっていきたいです🍀
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